司法書士たかやま事務所
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所長ブログ

和解と示談。
 事務員の清水です

 毎日のように、和解書が郵送されてきますが、中には「示談書」と書かれているものもあります

 あれ?!和解書じゃないの?戸惑ったものですが、今回は「和解と示談」について調べてみました

和解について、、、、、

 民法には、「当事者が互いに譲歩してその間に存する争いをやめることを約する契約」と書かれています。この和解には大きく分けて、裁判上の和解裁判外の和解があるそうです。

 裁判上の和解で作成された和解調書は確定判決とほぼ同じ効力を持ちます。裁判官の面前でなされる和解です

 裁判外の和解は、裁判所に持ち込むことなく当事者同士の話し合いによって解決されることをいい、これを示談と言うそうです

 和解は、裁判官の面前で、示談は当事者同士の話し合いのみと把握しておけばよさそうですね

 

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武富士 8割の1300人が退職

 2010年9月に経営破たんした消費者金融の武富士は、12月1日に予定していた会社分割を12月31日まで延期するとのこと。

     また、武富士に在籍していた1600人の社員のうち、8割にあたる1300人が11月30日付で退職することがわかった。会社の先行きに不透明感が強いことから希望退職者が相次ぎ、想定していた人員削減の規模を上回ったようだ。



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どじょうの地団太
事務員の清水です

日本の新しい顔に、野田氏が決まったようですが、、、

朝日新聞面白い記事があったのでそのままご紹介します

「今年も首相交代だってさ」

「5年間で6人目だそうだ」

「新鮮で結構なこった」

「400人弱で後継選びか」

「中学校の生徒会なみだな」

「新入生束ねたガキ大将がまた裏で糸引いてたんだろう」

「5人も出てたんだってね」

「おととい考えたような公約並べてたけど、誰が何だか」

「ストレス試験ってどうよ」

「さあて1年待ちますかね」

――――などと、床屋の話題に上る間すらなく。

以上 8月29日 夕刊 素粒子 より

どじょうが出てきて、、、、、。
背比べのどんぐりたちにノーサイド。汁でも鍋でも味わい深い庶民の味方の印象作り。
                      
どじょうの地団駄太という言葉もある。民主池に住む大なまずを手なずけられるのか、その身震いに恐れおののくのか。

民主池からも財務省池からも世界は見えぬ。どじょう宰相は大海に出て荒波を泳ぎ切ることができるのだろうか。

以上 8月30日 夕刊 素粒子 より


調べてみたら、1959年4月より連載開始の長寿コラム欄との事

皮肉を含んだ社会風刺などが多いが、旬のネタをテーマにしているようで、テーマを決めて書いて入稿まで、そう時間はかかっていないのではないかと、、、、

だとしたら書いている人の知識と文才に脱帽ですね

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SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)が自己破産申立


平成23年8月26日、SFコーポレーション破産手続き開始決定が出ました。

事件番号は東京地裁平成23年(フ)第12270号です。

この会社は、過払い金支払いの判決が出ても、支払いをせず何度も債権者から破産申立をされていました。

破産申立をされると、「支払不能状態ではない」として全額支払いをしてきましたが、この度、自ら破産手続きを申し立てたようです。

負債のうち、過払い利息返還債務は約1865億円。今後は、債権者数は約61万人に上り、債権届出期間を設けて債権者を確定しますので、負債はさらに増加すると思われます。

債務整理・過払い金返還のご相談は、
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バッグの歴史について。
事務員の清水です

暑い日が続きますが、暦の上では夏至もとうに過ぎ、日に日に夕暮れが早くなってきます

あまりバーゲンセールに行く私ではありませんが、赤札の店頭を見ると「おっ」と足が止まってしまいます

が好きな私は鞄を買う時に『「底鋲」がついているものを』というのがマイルールです。

というわけで、今回はにまつわる雑談を少々。

バッグの歴史』によると、

鎌倉時代、一家の主婦は大きな力を持っていてその証として財物を入れた『』を管理していたそうで、その一家の中心である女性を『オフクロサマ』といったのが、今では『オフクロ』の語源となっているそうです

おぉ~なるほど

今では、エコバック吾妻袋などもおしゃれなものが多数ありますが、エコブームにのって風呂敷も見直されつつあるようです。

風呂敷と言えば、検察官弁護士が持っているイメージが強いのですが、その理由はいたってシンプルで『便利だから』だそうです。

証拠書類や、調書書類、メモ紙など量や大きさが一定でない書類を(日本の裁判では調書や証拠書類をフロッピーやCDにいれて、、、ということが認められていない為、多いときは積み上げで1mになることもあるそうです)ひとまとめにして運べて、裁判所に書類を提出したら、帰る時には風呂敷を折りたたんでほぼ手ぶら状態で帰ることができるのは風呂敷ならでは。

実際に、裁判所へおつかいに行った時、ご高齢の弁護士らしき人と、若い男性を見かけました

その若い男性は、4、50㎝程の厚さのブリーフケースを持っていました『ホントに書類多いんだ

今は、キャリーケースをゴロゴロとCAみたいに引いて歩く人をよく見かけますが、その中身の書類は風呂敷に包んであるのでしょうか、、、、、
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