司法書士たかやま事務所
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所長ブログ

天空の城

 事務員の清水です

 「ある日、少女が空から降ってきた・・・」
 ジブリの代表的な作品のキャッチコピー

 飛行石のペンダントをつけた少女シータが空からゆっくりと落ちてきて、鉱山町で働く少年パズーが助けることにより出会うこの作の題名にもある天空の城現実にもまるでラピュタのような場所がある。世界遺産にもなっているマチュピチュです。

 ペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高約2057M)に位置するインカの遺跡

 山裾からその存在を確認をすることが出来ず、「空中の楼閣」とも呼ばれるこの遺跡はスペイン人から逃れる為に、あるいは復讐の作戦を練るためにインカの人々が作った秘密都市だったとも言われ、謎は尽きない

 文字を持たない文明が遺した建造物でありながら、山の頂上から見ると遺跡全体がコンドルの形に見え、高度な技術と計画に基づいて築かれたことがうかがえる・・・・・。

 ジブリ好きな私としては、一生のうちに一度は行ってみたいと思うのですが、外国語が全くダメなので二の足を踏んでいます。インターネットでいろいろ見ては楽しんでいるこの頃です

投稿者 司法書士たかやま事務所 (2011年4月 1日 12:32) | PermaLink

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