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所長ブログ

読書
 事務員の清水です

 ずいぶん前ですが、知人に「読みやすくておもしろいから」と勧められて本を借りました

 どちらかと言うと、「星 新一」や「江戸川乱歩」などの短編ばかりを読むほうなので、若干厚みのある文庫本に「ちゃんと読めるかしら、、、」と少し不安になりながらも通勤時間に読み始めました

 始めの10P位はなかなか頭に入ってこなかったのですが、気付いたら、グイグイ引き込まれて、情景が美しく本を読んだ時の想像の楽しさを味わえる一冊です

 舞台は江戸時代。江戸という都会から三日ほどのところにある瀬田村。時代小説であり、シンデレラのようなお伽噺でもあり、サスペンス要素がピリリときいたこの作品は、「日本版『ロミオとジュリエット』」とも評されています。
 後半は通勤電車のなかで、思わず涙ぐんでしまいました

 2010年に映画化、5月4日にはDVDも発売されているので映像を観る前に是非、読んで自身の想像と比べてみても面白いのではないでしょうか

宇江佐真理 著 『雷桜』
投稿者 司法書士たかやま事務所 (2011年6月 7日 16:02) | PermaLink

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