司法書士たかやま事務所
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所長ブログ

バッグの歴史について。
事務員の清水です

暑い日が続きますが、暦の上では夏至もとうに過ぎ、日に日に夕暮れが早くなってきます

あまりバーゲンセールに行く私ではありませんが、赤札の店頭を見ると「おっ」と足が止まってしまいます

が好きな私は鞄を買う時に『「底鋲」がついているものを』というのがマイルールです。

というわけで、今回はにまつわる雑談を少々。

バッグの歴史』によると、

鎌倉時代、一家の主婦は大きな力を持っていてその証として財物を入れた『』を管理していたそうで、その一家の中心である女性を『オフクロサマ』といったのが、今では『オフクロ』の語源となっているそうです

おぉ~なるほど

今では、エコバック吾妻袋などもおしゃれなものが多数ありますが、エコブームにのって風呂敷も見直されつつあるようです。

風呂敷と言えば、検察官弁護士が持っているイメージが強いのですが、その理由はいたってシンプルで『便利だから』だそうです。

証拠書類や、調書書類、メモ紙など量や大きさが一定でない書類を(日本の裁判では調書や証拠書類をフロッピーやCDにいれて、、、ということが認められていない為、多いときは積み上げで1mになることもあるそうです)ひとまとめにして運べて、裁判所に書類を提出したら、帰る時には風呂敷を折りたたんでほぼ手ぶら状態で帰ることができるのは風呂敷ならでは。

実際に、裁判所へおつかいに行った時、ご高齢の弁護士らしき人と、若い男性を見かけました

その若い男性は、4、50㎝程の厚さのブリーフケースを持っていました『ホントに書類多いんだ

今は、キャリーケースをゴロゴロとCAみたいに引いて歩く人をよく見かけますが、その中身の書類は風呂敷に包んであるのでしょうか、、、、、
投稿者 司法書士たかやま事務所 (2011年8月 9日 12:32) | PermaLink

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