司法書士たかやま事務所
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所長ブログ

武富士の過払い金について

武富士の更生計画案によると過払い金の返還率は3.3%になるそうです。

更生計画案が認可されるかわかりませんが、予想を上回るカット率となりました。

債務整理・過払い請求のご相談は
司法書士たかやま事務所へ!


 

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過払い請求関連判例紹介・最高裁判決(CFJ)

司法書士の高山です。

昨日、最高裁判決が出ましたので紹介します。

 マルフクという会社で過払い金が発生した場合、債権譲渡を受けたCFJに過払い金の返還義務があるかどうかが争点でした。
 
 最高裁は「貸金業者(以下「譲渡業者」という。)が貸金債権を一括して他の貸金業者(以下「譲受業者」という。)に譲渡する旨の合意をした場合において,譲渡業者の有する資産のうち何が譲渡の対象であるかは,上記合意の内容いかんによるというべきであり,それが営業譲渡の性質を有するときであっても,借主と譲渡業者との間の金銭消費貸借取引に係る契約上の地位が譲受業者に当然に移転する,あるいは,譲受業者が上記金銭消費貸借取引に係る過払金返還債務を上記譲渡の対象に含まれる貸金債権と一体のものとして当然に承継すると解することはできない」と判示しました。

 つまり、「CFJにマルフクで発生した過払金の返還義務はない」という貸金業者に有利な判断です。

 債務整理・過払い金返還請求は、司法書士たかやま事務所へご相談ください。

 



 

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読書
 事務員の清水です

 ずいぶん前ですが、知人に「読みやすくておもしろいから」と勧められて本を借りました

 どちらかと言うと、「星 新一」や「江戸川乱歩」などの短編ばかりを読むほうなので、若干厚みのある文庫本に「ちゃんと読めるかしら、、、」と少し不安になりながらも通勤時間に読み始めました

 始めの10P位はなかなか頭に入ってこなかったのですが、気付いたら、グイグイ引き込まれて、情景が美しく本を読んだ時の想像の楽しさを味わえる一冊です

 舞台は江戸時代。江戸という都会から三日ほどのところにある瀬田村。時代小説であり、シンデレラのようなお伽噺でもあり、サスペンス要素がピリリときいたこの作品は、「日本版『ロミオとジュリエット』」とも評されています。
 後半は通勤電車のなかで、思わず涙ぐんでしまいました

 2010年に映画化、5月4日にはDVDも発売されているので映像を観る前に是非、読んで自身の想像と比べてみても面白いのではないでしょうか

宇江佐真理 著 『雷桜』
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相続放棄専門サイトについて
 司法書士の高山です。

 事務所の開設以来、債務整理・過払い金請求のほか、多数の業務を行ってまいりましたが、そのなかでご相談、ご依頼の多かった相続放棄手続についてこの度、「相続放棄手続き相談所」という専門サイトを立ち上げました。

 現在、相続放棄を検討中、熟慮期間の3カ月を経過した後、突然、債権回収会社から督促状が届いてしまったなどでお困りの方、相談は何回でも無料ですので、ぜひご利用ください。

 URL:http://www.houki-soudan.jp/  

 司法書士 高 山 芳 伸

 
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『へぇ~』
事務員の清水です

ふと思ったことなんですが、、、

スカイツリーもとうに634mとなっていますが上に乗っているクレーン

あれはどうやって降ろすのだろうか

とりあえず検索するうちに『雑学知識のトリビア』なるものを発見。それによると、、、

「建設中のビル等で、工事が終わるとビルの上に既にあるクレーンよりも一回り小さいクレーンを乗せ、それを使って大きいクレーンを降ろす。次にまたそれよりも一回り小さいクレーンを乗せ大きい方を降ろす」

と何回も繰り返して最後には人の手で降ろせる大きさのクレーンを使って降ろされるそうです

スカイツリーにこのことは記していなかったのですが、これはこれで「へぇ~」

おもしろいので、いろいろ見てみました

★国を訴えたら誰が被告席に立つのか
  日本最古の大学は
  戦国時代はなぜ「日本一」ではなく「天下一」だったのか

 などなど、そういえば言われてみると気になるものばかり。

★については、、、
 公害訴訟などで「国を相手取った訴訟」なそという言葉を耳にするが、被告席には一体誰が立つのだろうか

「国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に関する法律」という名前の法律がちゃんとあり、その第一条には「国の当事者または参考人とする訴訟についてあは、法務大臣が国を代表する」と記されている。
そして実際には、法務大臣の代理として、法務省の職員地方法務局の局員が被告席に座ることになる。(一部省略)

だそうです。へぇ~なるほど
 


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